オープンバスによる観光ツアーバス

日本には一時的なものを除いて存在しなかった、日本発の2階建てオープンバスによる観光ツアーバスです。乗客が国籍を問わず楽しめる観光バスで、国内外の観光ツアーの人気となっています。
オープンバスでは、下車観光地はなく、全て車内からの観光になっています。車内での傘の使用は禁止されており、雨天の場合は欠航するようです。
東京では、日の丸リムジントラベルセンターの主催しています。定期観光バスではないですが、最少催行人員は1名と設定されており、1人でも乗客がいれば運行されます。決まった時刻に決まった場所を走ることから、運行形態としては定期観光バスと同様と考えても差し支えないでしょう。

東京の運行ルート

東京でのスカイバスの運行ルートは、丸の内三菱ビル前→皇居→国立近代美術館→イギリス大使館→国立劇場→最高裁判所→国会議事堂→霞ヶ関→銀座→丸の内三菱ビル前となっています。
また、土曜日の夜に限り、お台場方面を周回する「東京夜景コース」が運行されます。所要2時間ですが、アクアシティお台場では下車休憩が45分あり、アクアシティでの散策が楽しめます。ルートは、丸の内三菱ビル前→首都高速道路(レインボーブリッジ)〜アクアシティお台場〜首都高速道路(レインボーブリッジ)→銀座→丸の内三菱ビル前となっています。

他都市でも運行

スカイバス東京の成功を受け、日本の観光都市ではスカイバスの運行が検討されるようになりました。現在では、札幌市・仙台市・京都市・那覇市での運行が行われています。 スカイバスはどこでも人気で中々座席の予約できません。電話すら繋がらない時もあります。予約は早めにしておいたほうが良いようです。

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